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新潟行ってきたよ。
2階席は閉鎖で、1階席はほとんど埋まってました。
私は、1階1列23番。
4列目、堪能してきましたー。

ライブ後はすごい雨。
見知らぬファンの方に話しかけて、新潟駅までタクシー相乗りしました。
あの時の人、ありがとう!
帰りの新幹線はメンバーとまさかの同電でした。



以下、ネタバレレポ。
SE:愛の讃歌
宇宙の映像。
今までのツアータイトルが描かれた標識が、次々に出てくる。
ステージ開いたら、マイクスタンドが本当に真ん前でした。
4列目から段差になってたから視界も開けてたし、すごく見やすかった!

01.Believe
後で知ったんだけど、戸田と変えたんですね。
どんどん変えていくのかな?
ヒマワリ買えなかったから、ちょうどよかったw

衣装はこの2人しか覚えてません。
ジル→黒地に白ストライプの細身ジャケットに黒パンツ。黒いハット。
松岡→赤と黒のボーダータンク(シースルー)に、赤チェックのノースリーブジャケット。
腰には、ツアーグッズのチェックストール。グレーのパンツ。サングラス。
趣味悪いけど似合うー。髪の毛も短くてかわいい!
<MC>
松「このツアーはリリースもないし、一切プロモーションもしてない。
 いわば、閉ざされたツアーです(笑)
 そんな限られた人しか知らないツアーだけど、
 こうして新潟に、これだけの人が集まってくれて、すごく嬉しいです。
 ここにいるみんなみたいな人を、世間一般では何て言うか分かる?
 …『コアな人』っていいます(笑)
 人によっては、『バンギャ』とか『バンドキッズ』とも言うかな。
 でも、俺らは君らのことを…『BAND AGE』って呼ぶから。」

この言葉で盛り上がる会場。
「目が合うと恥ずかしい人もいるので、今日はサングラスしてます。
 実はめっちゃ見とるけどな!(笑)」


02.黒いブーツ
ステージ後方に細いLEDスクリーンが何本もあって、
そこにソフィエッツの映像が。
03.Easy Street Story
トモ「新潟チップスー!」
パッケージ持参してました。おみやげ屋さんに売ってたわー。

04.GJ escAPE
すっごく楽しかった!盛り上がった!
各ソロの部分が好きー。ジル&黒さんは投げチューしてました。
松岡さんは、たしかこの辺りでサングラス捨てた?
05.せめて未来だけは…
獅子ぶり?これも楽しかったー!
目の前で、「空手道を志し♪」ってジェスチャー付きで歌われて、
なんかもういろいろと直視できませんでした。
眼力強すぎっ。
「初志貫徹♪」の時、行進してる松&黒さんがかわいかった。
「寝てみたいのさ」は、何度も何度も声振り絞って歌ってくれました。

<MC>
松「ハァ、ハァ、ハァ…(息が切れてる音をしばらくマイクで流す)
 何、みんな余裕な顔してんねん。…(笑)
 久しぶりの曲やると、喜んでる人と口開けてる人とが半々くらいやな。
  次も懐かしい曲です。」

06.Lucifer
初めて生で聴きました。感動。
07.誓いの種
08.Eternal Flame
09.君と揺れていたい

ジルのアコギが良い!
エタフレでは、LEDに青空の映像。
君揺れでは思わず涙。いい詩だわ。

10.旅の途中
写幕が降りて、そこに沖縄の景色の映像(PV?)。
この演出、映画観てるみたいであまり好きじゃないなぁ。

11.そして優しく(新曲)
「さあ もう顔上げて涙を拭きなよ」、「出逢った頃のことを思い出してた」
「この道は続くよ」、「悲しみは無駄じゃない」、「君の道続くよ」…
歌詞がLEDで映し出されます。
本当に優しい詩で、後のMCと合わせて涙が止まりませんでした。
<MC>
松「みんな、生きていく中で人のせいにしたり、
 周りが幸せそうに見えたり、なんで私だけとか思うけど、
 そういう妬みとか、ずるさとか、どんな感情も、
 優しくなりたいという気持ちには勝らない。
 優しさこそ最上の感情だと思う。」

だから俺らもそうなりたいし、みんなにもそうあってほしい…
そんな思いをこめた曲だそうです。
感動で泣きすぎてうろ覚え。
初めて、タイトルも言ってくれました。

松「うちのメンバーはみんな優しいですよ。ほんとに。
 まあ、俺の次にね。…(笑)
 じゃあ優しい順にメンバー紹介!」

他のメンバーを見渡して、黒さんを指差した松岡さん。
松「…ないやろ。」
会場爆笑。

ジル&黒MC。
【久しぶりの曲を弾いてて、めちゃくちゃ感動するというジル】
Lucferなんてlittle circusツアー以来で、(実際はGive a blow以来らしい)
「あの頃は、演奏力も表現力も今より低くて、表現しきれなかったものがあった。
 今は曲の良さを十分に引き出せる。だからすごく感動する。」
黒「まあ、そうじゃないと困るんだけどね…(笑)」
と冷静に突っこむ黒さん。

そして、ジルさんの感動的な話に、
黒「今日ってそういう話なの?
 ここって、奇想天外な豊田君の話を、僕がどうさばくかってコーナーじゃないの?
 もう、松っちゃんもさっきから感動的な話してたでしょ。
 俺、何話せばいいんだろうって、ずーっと考えててさあ…」
ジル「それで、なんか浮かんだん?」
黒「何も浮かばなかったんだけど。笑」


懐かしい曲ということで、Eternal Flameの話に。
黒「Eternal Flameはわりとライブでやってるけど、これは5人で初めて作った曲。
 Serclet Lover's Nightも、Beliveと同じ時に作った曲だけど、
 なぜかBeliveだけが特別みたいになっちゃってる。
 思い入れは同じくらいなんだけどね。」


【黒さんの新幹線での話】
今日新幹線で、車両の一番前の通路側に座っていた黒さん。
そこへ、いかにも性格悪そうなオッサンとババアが乗ってきて、通路はさんだ隣に座った。
そのオッサンは新聞広げて読み始めたんだけど、通路に新聞がはみ出してるから、
めくる度にドアが開閉して、すげーイライラした。
僕の長い足のせいかもしれないから、隣に移ったんだけど、やっぱり新聞のせいで。
オッサンはバカだから気付かないのね。←ひどい。
でも、そのうちそのリズムが催眠術のようになって、眠っちゃって。
気付いたらマネージャーに起こされて、新潟だったそうです。
自分の状況がわからないくらい、熟睡してたらしいです。
黒「しかも、ホーム降りたら誰も待ってくれなくて、迷子になるし。」
ジル「黒ちゃん、ようあるよな」
黒「ようあっちゃダメなんだよ!」

あと、黒さんは寝てても目開いてるらしいです。ジル談。

都&トモMC。
【都さんの新幹線での話】
隣のおじさんがソワソワしてて、なにやらいや~な臭いが。
自分だと思われてたらイヤだし、そういう時って何ともしがたいよねという話。

【最近鍵をよく失くすトモ君】
都「お前、家あったんや?」
トモ「ソコ!?」

だから、口笛吹くとピーピー鳴るキーホルダーが欲しいそうで。
都「SOPHIAの『口笛』流したら、ずっと鳴ってるんじゃ?」
トモ「あれ吹けてないし、口笛ちゃうやろ。笑」

会場に、「このキーホルダー知ってる?」と聞いても反応薄かったんだけど、
最前上手にいた方が、「オートバックスに売ってるよ」と教えてくれ、
トモ君はかなり感謝してました。後で、松岡さんにも喜んで話してたw
都「もしかして、ずっと言いたかったんちゃうん?
 あ~もう、オートバックスにあるのに~。帰りアンケートに書いとこうかな~って。笑」


松岡さん、ウィダーイ●ゼリーを飲みながら登場。
松「…(ごっくん)!これ『10秒メシ』って嘘やな!今、26秒かかったわ!」
都「数えてたんかい!笑」


【衣装の話】
松岡さんは、for dreamers onlyの時の衣装復活。
豹柄ジャケット、赤いファー、黒のシースルータンク、膝の切れたダメージジーンズ、ブーツ。
この衣装すごく懐かしい!
松「着ないとジルに取られちゃうから出してきた、俺の一張羅。」ちなみに一度も洗ってないらしいです。育ててるらしい。
松「トモ、お前それ普段着か!なんっかユルユルで…寝巻き?
 俺はこんなやし、都は黒っぽいのでカッチリ決めてるし…同じバンドには見えへんな。
 最初のアー写からしてバラバラだったもんなー。」

トモ「俺も一度、松っちゃんみたいな衣装着てみたいわ~
 でも、俺が着たら原始人や。」
松「お前、そんなことないで!…北京原人や!」
トモ「同じや!笑」


着替えを済ませ、黒&ジル登場。
松「黒ちゃん!ステージに立つ人間が、『オッサン』・『オバハン』なんて言ったらあかんの!」
 『おじちゃん』・『おばちゃん』やろ?わかった!?」
黒「いや、だってね、気付かないんだもん。バカだか…」
松「わかった?」
黒「いや、だか…」
松「『おじちゃん』、『おばちゃん』!」
黒「…へぇーい」(負けた)
かわいい!能生さんかわいい!
松「意外と聞き分けええねん★」

松「後半いきます!」
会場「えーっ!!!」
松「じゃあ前半で…こんなの気持ちの持ちようやからね?
 さっきはストイックな曲が続いたから、(40分もバラード続きだったらしい)
 みんなが歌ったり、踊ったり、脱いだりできる曲を集めました」


12.蜘蛛と蝙蝠
13.ミサイル
14.brother&sister
15.Kissing blue memories

キョロキョロ~って見渡して、モニター探して飛んでた松岡さん。かわいかった!

<MC>
「僕は人生を語れるほどじゃないですけど、
 みんなより少し長く生きているという立場で話すなら…
 人生にゴールはない。
 ただ、どんな人にも終わりはある。死です。
 生きたくても、生きられなかった人も沢山いる。
 目指してきた場所に辿り着いても、そこには何もなかったりする。
 でも、そしたら俺らはまた次のゴール探すから。
 間違っていても、新しいゴールを探せばいい。走り続ける。
 ゴールはないから。」

16.エンドロール

松「みんな、どんなにつらくても自分をやめることはできない。」
17.やめたりできない(新曲)

松「ここにいるみんなも、来られなかった人も…この世にいない人も含め、
 みんなを未来へ引っ張っていきたい。」

18.in the future
19.BANDAGE

最後の最後まで振り絞る、「BANDAGE」の声が印象的でした。
この詩大好き。

<最後の挨拶>
黒「ずっと期待して待っててって言ってるけど、大人の事情でなかなか言えなくて。
 でも、もうすぐ発表できるから。来年も絶対楽しいことするよ。楽しみにしてて」

あの口ぶりからすると、いいニュース?なのかな?

トモ君恒例の、生声挨拶。
毎回、終わりは切なくなるということで、今回はセンチメンタルに。
ステージ前方に体育座りで、小石を投げながら「ありがとー」
松岡さん、トモ君の肩を叩きながら、「…14年間ありがとー」(笑)

松「今日、3年くらい使ってたグローブが初めて破けました。
 汗でマイクが滑らないように、はめてたんだけど…」

だから、途中から新しいのに替えていたそうです。
毎回使うものとはいえ、皮のグローブが破けるってすごいことですよね。
松「今後のことは、まだ大人の事情で話せないんやけど…
 詳しくは、今度のふしぎ発見の2問目の答えで教えます!
 ちなみに、僕は豹柄を着ます!」

毎度毎度、どこまでが冗談かわかりません!
関西人自重!

最後はピックやペットボトル投げたり…
タオル投げるふりだけして、投げずに帰った松岡氏。みんなキャーって言い損(笑)
メンバーもみんな笑顔で、楽しく終わったライブでした。

外はどしゃ降りで寒かったけれど、とっても温かい2時間半だったよー。
「BAND AGE」ってタイトル付けるだけあるわ。
今回はたまたま前の方だったけれど、物理的な距離は関係ないって実感しました。
メンバーみんな、会場全体に向かって演奏してくれてるもん。←当たり前
ただ、表情がしっかり見られるのはよかったです◎
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